pco2699’s blog

学んだコード・技術について、保存しておく場所

enebularを今年始めたワイが作成したフロー・ノードで今年を振り返る

こんにちは、この記事はenebular advent calendar 16日目の記事です。

こないだ、enebular developer meetupにて、今年のenebularの振り返りをさせていただいたところ、まだenebularはじめてから1年経っていないことがわかりました。(2月から始めた。)

enebular developer meetup時の振り返りは、やったイベントや運営など、非技術面での振り返りがメインでした。そのため、今回は、技術面=enebularの作ったフローを振り返る形で、振り返りを行いたいと思います!

はじめてのフロー@enebular developer Meetup Vol.8(2019/2/28)

はじめてのフローを作ったのは今年の2月でした!

enebular.connpass.com

MQTTをつかってMIDIを鳴らすシンプルなフローを作りました。 f:id:pco2699:20191216235635p:plain

使ったノードも初心者の定番+MQTTノードと言った感じです。

  • Injectノード
  • Debugノード
  • Delayノード
  • MQTTノード

enebularで演奏フロー@enebularMIDIハンズオン(2019/4/26)

はじめてのフローをもとにUPDATEしMIDIハンズオンを開催しました。

enebular.connpass.com

f:id:pco2699:20191217214553p:plain

少しレベルアップして以下のノードが使えるようになりました。

  • changeノード
  • templateノード

このあたりからJSONataとかを学んで、enebularの面白さがわかってきた気がします。

ちなみに、このときのハンズオンは大失敗し、野良ハックのざっきーさんにめっちゃ助けられました。 同時に、enebular/Node-REDの以下の機能も学び、非常に勉強になったハンズオンでした。

  • Discover機能
  • adminからノードをインストールできること
  • Dashboardノード

Twitterと連携させて自動作曲フロー@IoTLT Vol.54(2019/8/27)

いままでのフローにさらにTwitterやGCPの感情分析APIを組み合わせてTwitterで自動作曲できるようなフローをつくりIoTLTで発表しました。

iotlt.connpass.com

speakerdeck.com

f:id:pco2699:20191217220057p:plain

このフローは今年つくったフローの中でも最大規模のものでいろいろ苦労しました。 特に苦労した点としては以下です。

  • Twitterと連携すると大量にメッセージが流れるので、その流量制限
  • Twitterの解析状況を可視化するためにdashboardノードを初めて利用
  • Twitterの勢いを計測するために、メッセージの流量を測定

使ったノードの種類も多く、初めて外部のノードをインストールしてフローを組み立てました。

  • Twitterノード
  • httpノード
  • linkノード
  • dashboardノード
  • msg-resendノード
  • msg-speedノード

Twitterと連携させて自動作曲フロー(縮小版)@enebularMIDIハンズオン(2019/11/22)

Twitterと連携させて自動作曲フローをハンズオン用に縮小してハンズオンを行いました。

enebular.connpass.com

f:id:pco2699:20191217221737p:plain

今までのハンズオンの経験を踏まえ、以下のノードを用いてなるべくハンズオンがしやすいフローを作ることを心がけました。

  • commentノード
  • splitノード
  • functionノード

作ったフローを振り返ってみて

作ったフローを振り返ると、2月には4~5個ぐらいのノードを組み合わせて簡単なフローしか作れなかったのが、7月には100個ほどのノードを組み合わせて複雑なフローを作ることができました。

フローを作った数も、紹介していないフローがあるので、ざっと20~30は作ったイメージです。いやぁ作った作った。

来年はハッカソンでenebularを使ってみたいなあ、と思ってます。

最後に

今週 金曜(2019/12/20)に、今年の締めくくりとなるenebularイベント「これがワイのFintechや! ~Let's DIY Fintech~」があります! みなさん、ぜひ参加してください。

enebular.connpass.com

自分は、為替のTickをenebularでスクレイピングするのに挑戦したいと思ってます! よろしくお願いします。